情報共有の大切さ。実体験版!

医師、ケアマネ、介護施設などなど、各方面との情報共有ってどうやってしてます?

うちの要介護者の親族の状態として「伝言」はできません。

いわゆる「○日、△時にデイがあります。」ってことを忘れている。という表現でもいいし、理解自体ができてないという表現でもいいが、とにかく「できない」んで、何度も何度も、介護でお世話になっている方々にお伝えしてます。

カレンダーに書いても、メモを渡しても、、、「できない」

んで、できないことを無理に強要してもできないので、プロにまかせようと思う。

リハビリ等の人との接し方で改善されるか、もしくは他の方法がいいのかは、人ソレゾレなので。

家族は家族であって、介護のプロじゃないからね。

だから、できないって何度も伝えてるのに、なぜか情報共有ができておらず、お互いがバタつくってのは、お互いストレスですよね。

ものすっごくケアマネさんが頑張ってくれているし、介護施設の方々もビックリするほど、丁寧に接してくれる。

だから、お互いケアレスミスの「情報共有」でミスらないように、何かいい具体案ないかな~と模索している次第です。

猫太郎

要介護者になった親の観察日記を書こうと思った理由


私のサイトにいらしてくれた方がいれば、それは「親の介護」に悩んだり、調べたりしている方々だと思います。

私も散々、悩んでるし、調べてる。時に愚痴って、時には怒って、上手くいかないことに涙する。

って、だけならマシでこっちがぶっ倒れる。

だから、自分がなるべく俯瞰して「親の介護」を書いていけば、同じ悩みがある人の助けになったり・・・

ってのは建前で、実際は俯瞰して書いていくことで、要介護者となった親との距離感をちゃんと取り、介護する者としてではなく、最後まで家族として接していきたいから。

なので、誰かの暇つぶしになればいいと心底思う。

家族や介護の問題解決になればいいなんて、大層な思いなんてありゃしない。

家族ってカタチはその「家族」それぞれの色合いがある。

介護だって、一人ひとりで接し方もそれぞれ。

誰かが問題解決なんてしてくれやしねぇってのは重々承知してるけど、けど、けど、けど、どうにか探してしまうのは人間のサガでしょうか。

だから、私も書いてるし、あなたも読んでくれるんでしょう。

なので、これはあくまで「ウチの場合」です。

ようこそ、暇つぶしの世界へ。さあ、ゆっくり暇潰しでもしていってください。

作成者:猫太郎