「仕事との向き合い方」カテゴリーアーカイブ

わからない書類と出会ったら考えるコト

初めての年末調整書類が届けば、税務事務の経験がないと「この書類なに?」ってばかりのものが届いて辟易します。

私もそんな経験豊富ではありません。

税理士等の税務に関した資格も一切持っていませんので、あくまで私個人の素人体験談としてお読みください。

で、わからないまま放っておいても解決はしないので、サクッとシンプルに考え、必要な書類だけを残します。

 1 書類全体の大雑把な把握をし、することと期限を把握

 2 その時点でわかる範囲で必要書類の分類

 3 その時点でわかる範囲で行動の概要決定

を届いた初日にしました。

残しておくと、どうしても後々、やり残しがあるんです。

 

前回、書いた17種類の税務署から届いた年末調整関係書類一式。

私はまず、これらを

1 書類全体の大雑把な把握をし、することと期限を把握 

の為、17種類あった書類を大きく、下記のように3つに分けました。

 

1「告知文書(チラシ)」

2「調べる為の書類」

3「記入するための書類」

と分類しました。

 

そして、こういう書類にはたいてい告知文書(チラシ)が入っているので2 その時点でわかる範囲で必要書類の分類

をする為、最初に読んだのは告知文書(チラシ)です。

 

14「平成30年度 住民税特別徴収 給与支払報告書について」→残しました。

これを読んで、「ああ、1月31日までに給与支払報告書を提出しないといけない」と理解ができます。

他、この書面には総括表の提出の指定方法等の記載があるので残しました。

 

17「国税の納付はダイレクト納付をご利用ください(告知)」→破棄

一読して、「こうゆうサービスがあるんだね~」とネット等でも公官庁系HPなどで周知文も見れましたので、この情報を書面で残しておくメリットはなかったので破棄しました。

 

13「市町村役所(場)所在地一覧」12頁の冊子

→破棄

これも役場住所、連絡先等の記載がある冊子ですが、今はネットで調べられるので保存する意味を感じなかったので破棄しました。

15「税務署からのお知らせ (面談相談の方法等の告知)」

16「平成29年分 年末調整説明会のお知らせ(平成29年11月頃にあった説明会の告知)」

→予定が合わず、告知文にあった面談相談や総合説明会等に行けなかったので破棄。

もし、行けたとしても相談会等が終了するば、保存している意味も感じませんので破棄します。

 

ここまでで、全体書類の大まかな把握→現時点での必要書類の分別が完了。

 

次は3 その時点でわかる範囲で行動の概要決定

私は、告知文書の

「平成30年度 住民税特別徴収 給与支払報告書について」

をじっくり読みました。

それには1月31日までに「給与支払報告書を提出して下さい」と表題に書いてあります。

なので、一先ず「1月31日までに支払い調書を作って出さないといけない」って理解が出来ました。

この書面には

提出数

給与支払い報告書と所得税の源泉徴収票は複写で書けますので、源泉徴収票(受給者交付用)は本人に交付し~

などなど、説明文があったので、ここの内容を読み解いて、当社の年末調整をし始めました。

 

まあ、初日から素っ飛ばすと疲れるので、事務作業は日を分けてやっていったので、初日は

 

「税務署からの届いた封筒を開ける!」

「全体書類の各表題を読む」

「全体書類を大雑把にわかる範囲で分ける」

「わかる範囲で、その時点で不要書類を破棄」

(破棄して問題ないとしっかりした判断が出来ないのなら捨てない)

 

「書類の中での、わかりやすそうな文書を探し、概要理解し、翌日以降の作業をざっと考える:

 

次回、

「支払い調書に書く内容を理解しよう」

って、お題を残して、別の本業作業をしました。

 

1日で理解、処理できる方もいるんでしょうが、私はチョコチョコとやっていく派なので、ちょこちょこと書いていこうと思います。

 

同じ一人起業家の方のお暇つぶしになれば、いいなと思って。