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『平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書』を書いてみよう!

『平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」

検索すれば、原本のPDFが国税HPなどで見れますの、そちらでご確認を。

 

ちなみに、見慣れるまで時間がかかりますが、なれれば問題なし。

会社をやっていれば、毎年、送られてくるみたいなので否が応でもなれます。

会社員やっている方も、この書類は見たことあると思います。

私も、会社員していた時代に勤め先から渡されて記載し、提出してました。

 

当時、あまり意味もわからずに。

 

けど、難しく考えずに

書く内容は「給与支払者の名称(つまり勤め先)」「給与支払い者の住所」「個人の氏名」「住所」などなど

そして「主たる給与から控除を受ける」という欄に、自分の状況に合わせて「配偶者」「扶養親族」などの項目に氏名、生年月日、マイナンバーなどを書いていく。

 

 

 

給与支払報告書について先に書いたけど、順番としては、ちょっと変なんで、この辺りは後々、まとめます。

一先ず、「一人法人の最初の年末調整のアタフタ感」を感じながら読んでもらえると嬉しいです。

 

情報アップの順番がおかしいのは、昨年末を思い出しながら、手元の情報だけで、書き出しているからです。

誤字脱字も多くて、申し訳ないです。

なので、最初から順番通りに読んでも、手続きが順番通りできるものでもないので、あしからず。

 

さて、この『平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書』は、私のざっくり解釈として

 

「誰が書くのか?」→給与所得者(いわゆる給与貰っている従業員さん個人。)

 

「どこの提出するのか?」→勤め先の法人。

 

「この書類を受け取った法人は何処に提出しているのか?」

→実質、会社保管(必要になった時に、提出できるように保管しておく。)

 

「なんの為の書類なのか?」→平成30年分の扶養控除等(例えば、配偶者やお子様など扶養している人)の情報を書く。

 

「なんで法人に従業員個人の扶養してる人たちの情報を教えるのか?

→毎月の給料から扶養『控除』の計算をするため。あとホーリツとかでそう決まっているから。

 

メリットとして

会社員→書類2枚(他 平成29年分 給与所得者の保険料控除申告書兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書)を勤め先法人に出すだけで、ほぼ自動的に会社が個人の税金計算・納税をしてくれる。

毎月、毎年、自身で税務処理をしなくOK。

 

法人→ホーリツのルールに沿って行う。最初は面倒と感じるが、けど慣れればルーチンなので楽といえば楽。

 

国→ホーリツのルールに沿って行う。

各個人が一斉に納税するよりも処理が楽(なんだと思う。)

 

私は何度もいいますが、税務・法務の素人です。法律系資格等は一切持ってません。けど、1人で会社やっています。

なので、あくまでその税務素人だけど一人で会社やっている私のテキトー解釈ですのであしからず。

 

納税なんてメンドーってとっつきニクイと敬遠されがちですが、慣れればルーチンなんだな~って法人2期目になって感じてます。

それに、実際、書類を一言一句読んで、書いていくと

「ああ、この書類はこーゆー意味なんだ。」って気づけます。

 

次回、『平成29年 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書』を書こう!

をご期待下さい。(笑)